猫と暮らす家

長足マンチカンのはなちゃんと猫飼い初心者のアラカン夫婦の暮らしを綴ります。

【AirTag】エアタグを猫の首輪につけてみた!

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airtag

AirTagを使ってみました

 

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犬猫のマイクロチップ装着義務化

令和4年6月1日より、動物愛護管理法の改正により、猫や犬を生体販売するペットショップやブリーダー等は、それぞれの個体にマイクロチップの装着と情報の登録することが義務化されました。生体を購入した飼い主は、装着されているマイクロチップの情報をご自身のものに変更登録する義務があります。

情報の変更はオンラインでできますが、登録変更手数料300円が必要です。(用紙での手続きは1,000円)

マイクロチップ装着の目的として、迷子や盗難の防止や、災害時等で家族と離れ離れになってしまった時などデータベースで所有者を特定し飼い主の元に戻れる可能性が高まることなどが期待できます。

関連記事(環境省)はこちら

reg.mc.env.go.jp

先述の法改正では、すでに飼われている犬猫の飼い主にも「努力義務」が課せられていますが、かかりつけの動物病院などでマイクロチップを装着してもらうことが可能です。装着にかかる費用は、施設によって異なりますが、数千円〜1万円程度のようです。

万が一迷子になってしまった時に、保護され手元に戻ってくるかもしれない可能性が増えるメリットのほか、マイクロチップを装着することによって割引サービスが受けられるペット保険もあります。

\\ペット保険を検討してみる?// 

 

 

我が家の猫の場合

うちの猫は、先述のマイクロチップ情報登録の義務化が施行される前に我が家にやってきたので、今はまだ装着していません。

飼い始めた当初から生涯にわたり、完全室内飼育すると決意しており、窓に脱走防止柵を設けたり、玄関の出入りにも細心の注意を払っていますが、災害時や、万が一のことがないとは限りませんので、マイクロチップの装着は今後の課題として前向きに考えています。かかりつけの獣医師と相談しながら、決めたいと思っています。

こちらもあわせてお読みください

hana-tomo.com

 

首輪に装着できるAirTag(エアタグ)を試してみる

AirTag(エアタグ)を買ってみました

AirTag(エアタグ)とは、Apple社が開発した紛失物トラッカーです。

500円玉サイズのコイン形で、iCloudに登録されたiPhoneとBluetoothで接続します。指定した特定の場所、あるいは、ペアリングしたiPhoneから離れると、端末に通知がくる仕組みです。

Apple AirTag 4個入り

Apple AirTag 4個入り

  • Apple(アップル)
Amazon

4個セットを購入したオットは、そのうちのひとつを自分の財布の中に入れています。先日スマホを車の中に置いたまま、飲食店に入ってしまいました。すると財布の中に入っているAirTagが小さく「ぴろ〜ん」と鳴りました。

これは、スマホと財布が離れたことを示しています。すぐにスマホの置き忘れに気づき、車へスマホを取りに行きました。

オット
オット

本来は財布の紛失を見つける目的でAirTagを使用し始めたけれど、財布の中のAirTagがスマホの置き忘れを教えてくたよ!

 

車の中に置き忘れていたスマホの画面には、このような通知がきていました。↓

AirTag

AirTag紛失通知(スマホ画面)
はなとも
はなとも

スマホとしては財布が離れたと察知して通知したけど、持ち主(財布)の方がスマホから離れたわけだから画面の通知は見られなかった。でも、AirTagのサウンドをオンにしてあったから、スマホの置き忘れに気付けというわけね!

 

AirTagのサウンドのオンオフの設定は、スマホの画面から変更することができます。設定画面は次の項でご紹介します。

 

詳しくはApple社の公式サイトをご覧下さい

www.apple.com

 

猫の首輪に装着してみる

AirTagが落ちないように金具どめができ、花柄の首輪部分は柔らかい素材でできています。鈴は猫が嫌がるので取りました。洗い替えとして、こちらを色違いで2つ購入しました。

AirTagをつけた猫

実際につけてみるとこんな感じです。うちの猫は体重4.8キロの成猫です。体の小さい個体や子猫だと少し大きすぎると感じるかもしれません。

首に後ろに回しても、重みで首の前の方に来てしまいます。毛繕いや餌を食べる時など邪魔になるかしら?と少し心配しましたが、猫がこれを気にしている様子は今の所ありません。

 

既存の首輪にとりつけるシリコンタイプもあります。

鍵などにつけるなら、ホルダータイプもあります。

 

猫がいる場所(自宅)を通知対象から除外する

基本、家の中にいる猫ですので、「自宅の位置を通知の除外」としておけば、出かける(スマホが飼い猫と離れる)たびに通知されるようなことはありません。

スマホの設定画面

迷子にしない努力を継続

外出先からスマホで、AirTagのGPS検索「探す」を行うと、猫はいつも自宅にいることがわかります。完全室内飼育なので当然の結果です。

ぶっちゃけ、今のところ「AirTagが付けててよかった!」と思った経験(自宅を脱走したこと)が一度もないので、その効果の程は定かではありません。AirTagがあることで、万が一自宅の外に出てしまった時など、一時的に所在を探すことができるアイテムではありますが、何かの弾みで首輪が取れてしまったり、盗難などでTagを故意に外されてしまったら、もうそれ以上消息を追うことはできなくなってしまいますから、やはり心配な方は、体内に埋め込んで離脱することがないマイクロチップの装着を検討されることをお勧めします。

我が家では、マイクロチップの装着を検討しつつ、同時に今後も「迷子にしない、させない」ことが最も重要ミッションとあらためて決意しているところです。